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アロメディカフェミノールでデリケートゾーンの臭いと黒ずみ解消!オイルでケアする新感覚!

更新日:

こんにちは、macaron(@otomenokobako)です(◍•ᴗ•◍)

デリケートゾーンの洗浄としてずっとジャムウ固形石鹸で洗っていたのですが、「泡立てるのがめんどう」「泡パックは垂れる」「石鹸が溶けやすい」といった面があるので、もっと楽に洗える方法ないかなーと思っておりました。

そんな中、コスメキッチンに足を運んだ際、たくさんあるデリケートゾーンの洗浄アイテムを前に悩んでいる私に、スタッフさんが勧めてくれたのがこのアロメディカ フェミノールです。

なんとこれオイルなんです!オイルで洗うんです!デリケートゾーンを!!びっくりでしょ!私も最初は驚きました。
他のアイテムは全て泡で洗うタイプのものでしたが、唯一この子だけオイル。

気になりますでしょ?『アロメディカ フェミノール』。
ここからは私が実際に1ヶ月使用してみた感想と『アロメディカ フェミノール』の性質・使い方をご紹介していきます!

アロメディカ フェミノールで感じた○○のメリット

結論からいいますと「オイル洗浄アリ!」です。
私は1ヶ月使用して具体的に以下のようなメリットが感じられました。

  • ①泡立ての必要がないので時短できる
  • ②恥垢が溜まらなくなった
  • ③デリケートゾーンの黒ずみ・くすみが薄くなった
  • ④デリケートゾーンが乾燥しなくなった

コスキチのスタッフさんはこれを使って臭いも軽減されたそうです。
残念ながら私は臭いに関してはまだ効果を実感していません。
生理中に使ったことがないのでまたその時に使ってみて効果がでるか。ですね!これからに期待!!

【追記 20181228】
臭いについて、「生理前のおりものが多い時」、「生理中の時」もアロメディカフェミノールを使い続けてみました。
すると、トイレに行って下着を下した時のあのむわっとした嫌な臭いがいつもより抑えられている感じがしました。
以前は、早く帰ってお風呂に入りたい。とか思っていたのですが、これは使い続けて今後どうなるか、効果に期待ができそうです!
デリケートゾーン用のウェットティッシュも持ち歩く必要なくなるかも!

では以下に軽く解説を!

①泡立ての必要がないので時短できる

当然のようにオイルは泡立てる必要がないので、泡洗浄と違ってその分時短ができます。
また、泡で洗ってた時はパックするのに泡が垂れないようにするのが大変でした。。
でもオイルなら「泡が垂れないように...」と神経を使うこともありません!ストレスが減りました(*^^*)

②恥垢が溜まらなくなった

私自身おりものの量が割と多くて、恥垢がけっこう溜まりがちだったんですよね。。。
泡洗浄で洗っても取りきれなくて...。
でもアロメディカ フェミノールにしてからすっきり洗えるようになったし、何より恥垢が溜まらなくなってんです!
おりものの量は相変わらず多いのですが、これはほんとうにうれしかったですね!ちゃんと洗えてるんだ!って。

③デリケートゾーンの黒ずみ・くすみが薄くなった

デリケートゾーンの黒ずみケアは、わたくしイサビクリームというクリームを使っているのですが、個人的な懐の問題で最近は2ヶ月に1回の定期便にしているんですね(笑)。

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だから次の定期便が来るまでにクリームを使い切っちゃう時がありまして。
その間の黒ずみ対策ができなくなっちゃってて。
なのでその間のデリケートゾーンケアがこのアロメディカ フェミノールのオイルのみになってたんです。
お風呂で洗って、その後クリームを塗ったりしない。ってことですね。
そんな状態が数週間続いたのですが、ふと鏡でデリケートゾーンを確認した時に、「あれ?イビサクリーム使ってないのになんか肌のトーン明るくなってる?っていうか薄くなってる?」と!
もう絶対この子のおかげだよ!アロメディカ フェミノールちゃん!!
だって他の生活習慣とかなーーんにも変えてないんだもの!

洗浄ケアとして購入したから、思わぬところで効果が出て嬉しいです!!

④デリケートゾーンが乾燥しなくなった

以前はクリームで保湿しても日中にはカサついたりしていたのですが、そのカサカサがなくなったんですよね!
それにデリケートゾーン全体もなんだかぷりっとした感じで...!ハリがあるというか。特に冬場は乾燥が厳しいですが、おかげさまで私のデリケートゾーンは乾燥知らずです!

アロメディカ フェミノールのデメリットをあげるとしたら...

正直特にデメリットというほどのデメリットはないのですが、挙げるとすれば以下の2つですかね。

  • ①香りの好き嫌いがわかれる
  • ②開け口が大きいのでオイルの量がうまく調整できない

①香りの好き嫌いがわかれる

香り自体はローズの香りなのですが、さわやかな香りのローズというよりは大人の香りのローズという感じ。
詳しい成分については後述しますが、イランイラン・ビャクダン油といった神経をリラックスさせるような香りが含まれています。

私も最初店頭で嗅いだ時に「嫌なニオイではないけど特別イイニオイとも思わない」と思ってしまった(笑)。
今は毎日使って慣れましたが、正直好き嫌いがわかれる香りだと思います。

②開け口が大きいのでオイルの量がうまく調整できない

アロメディカ フェミノールは瓶の入れ物に入っているのですが、プラスチックの蓋を回して開けてみると、開け口はこんな感じになっております。

アロメディカ フェミノール
ごらんのとおりです。
普通に傾けて出すとけっこうドバっと出ます(笑)。
なので、出す際はちょーーっとずつ傾けて出すようにしましょう。
使っていくうちに自分の適量がわかるので、最初はちょっとずつ出して量を調整していきましょう。

【追記20190204】
開け口が改善されていました!
ドバっと出ることもなくなり、非常に使いやすくなっています!

アロメディカ フェミノール

アロメディカ フェミノールの使用方法

さて。「オイルでどうやってデリケートゾーン洗うの?」と気になっているかと思いますが、これからその使用方法解説していきますよー!

  • ①デリケートゾーンを軽くお湯で洗う
  • ②オイルを手に取り手のひらで温める
  • ③デリケートゾーンにやさしく塗り込んでいく(※膣内に塗っちゃダメよ!)
  • ④2~3分放置(顔や身体を洗っていればあっという間!)
  • ⑤お湯で洗い流して終了

ざっくりいうとこんな感じです。
アロメディカ フェミノールは膣内には使用せず外部のみに使用するようにしましょう。万が一膣内に入ってしまった場合は洗い流せば大丈夫です!オイル自体に有害なものは入っていませんので。

あとメリットでも話したのですが、オイルなので放置している間、身体洗おうが顔洗おうがどんなに動いてもオイルのパックが取れることがないのでほんとにイイ!

どれぐらいのオイルの量を使えばいいのか。どんな感じでオイルを塗り込んでいけばいいのかをもちょっと詳しく解説します。

アロメディカ フェミノールの1回に使うオイルの量

1回瓶を傾けて出すオイルの量は大体このぐらいか、もう少し多めでもいいかも。

アロメディカ フェミノール

この量を3回使います。

1回目:

まずはデリケートゾーンの前面、V・Iラインのゾーンにぬりぬり。
ビキニラインの黒ずみにも塗り込んでいきます。

2回目:

次に、ちょっとデリケートゾーンを広げてひだのでこぼこにもオイルを塗り込んでいきます。やさしくね!
膣内には入らないように!!

3回目:

最後に後方、Oラインにもぬりぬり。

塗り終わったらその間に身体を洗ったりして放置します。
その後オイルを洗い流します。

オイルなので洗い流した後も多少のぬめりは残ります。
でも湯船とかに浸かって上がる頃には全然気にならないし、むしろお風呂上がって慌てて保湿しなくても充分潤ってる感が長時間続くので、逆にそれがイイ感じ!
あ、でも洗い流さずにそのまま放置はダメですよ!ちゃんと流してくださいね。

アロメディカ フェミノールのその他の使い方

アロメディカ フェミノールは、デリケートゾーンの洗浄としてだけではなく、ボディマッサージのオイルとしても使用できます。
その際は洗い流す必要はありません。

また湯船に数滴垂らして、アロマの香りを楽しむのもいいですよ♪

アロメディカ フェミノールの成分

アロメディカ フェミノールは配合されているエッセンシャルオイルが消臭・洗浄・リラックス効果をもたらせてくれます。
また、通常の石鹸で洗ってしまうとデリケートゾーンの微生物菌(ミクロフローラ)が失われてしまいますが、アロメディカ フェミノールはその微生物菌のバランスを保って、細菌や感染力からデリケートゾーンを守ってくれます。

植物由来の成分が含まれているので、アトピーやアレルギー持ちの方はパッチテストをするか使用を控えましょう。

アロメディカ フェミノールの全成分は以下のようになっています。

アロメディカ フェミノール

  • ヒマワリ油
  • 皮膚を柔らかくしてくれ、保湿・アンチエイジングに効果的です。

  • ダイズ油
  • 肌に潤いを与えてくれます。大豆アレルギーの方は注意が必要です。

  • オリーブ油
  • 肌の乾燥対策に効果的です。キメが整いしっとりお肌に。

  • PEG-6
  • 保湿性に優れており、クレンジングやファンデーションなどの他の化粧品にも含まれている成分です。

  • ブドウ種子油
  • 抗酸化作用・肌の引き締め効果があり、潤いのある肌にしていきます。

  • コムギ胚芽油
  • ホルモン分泌を調整する作用があり、血行促進・冷えの改善にも効果的です。

  • レシチン
  • 抗酸化作用や潤いを保つ効果があります。

  • ビャクダン油
  • 別名サンダルウッド油。ウッディな香りでリラックス効果があり、乾燥対策や保湿にも向いています。

  • ゼラニウム油
  • ローズのような香りで、ホルモンバランスを整え女性特有の症状に効果があるといわれています。

  • パチョリ油
  • 土を思わせる香りで精神を安定させる作用があります。様々な皮膚の悩みに効果的で

  • ローズ油
  • 女性ホルモンのバランスを整えてくれ、アンチエイジングにも最適です。

  • イランイラン花油
  • こちらもホルモンバランスを整えるのに効果的で女性特有の症状の緩和してくれます。

  • トコフェロール
  • ビタミンEです。血行促進や肌荒れを防止してくれる効果があります。

まとめ

アロメディカ フェミノール

  • 泡洗顔のケアに物足りなさを感じている
  • デリケートゾーンもオーガニックでケアしたい
  • ニオイ・乾燥・黒ずみ・くすみ。いろんなことを対策したい

そういった方にはぜひ試して頂きたいです!
デリケートゾーンの洗浄として使用して大体1ヶ月程もちました。

私はコスメキッチンで購入したのですが、店舗によって取り扱いがあるところとないところがあるみたいですね。
私は池袋ルミネのコスキチで買ったのですが、新宿の方のコスキチは置いてなかったですね。

公式サイトの方も売り切れになってることがあるみたいです。
人気なのでしょうか?
あなたもぜひデリケートゾーンのオイルケア始めてみてください!きっと手放せなくなりますよ♪

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