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【観に行ってきました!】プーシキン美術館展~旅する風景画~

更新日:

こんにちは、macaron(@otomenokobako)です(◍•ᴗ•◍)

ず~っと気になってたプーシキン美術館展。
開催終了日が近づいていたので早く行かねば!と思っていましたが、今日やっと行くことができました!

プーシキン美術館って

プーシキン美術館はモスクワにある国立美術館です。
フランス近代絵画の数は世界屈指と言われているそうで、今回の展示は「風景画」のみで、このようなジャンルを区切った展覧会は日本では初めてだそうです。

時代によって移り変わる風景画

展示されている絵画は以下のように年代...時代の流れに沿って章ごとに展示がなされていました。

第1章 近代風景画の源流
第2章 自然への賛美
第3章 大都市パリの風景画
第4章 パリ近郊-身近な自然へのまなざし
第5章 南へ―新たな光と風景
第6章 海を渡って/想像の世界

その章ごとで風景だけではなく、その時代に生きた人物の服装、生活の移り変わりも感じることができてとても興味深かったです。
特に、第3章からはガラリと変わります
鉄道や街灯、ショーウィンドウ...
中でも『サン=ミシェル大通り』『夜のパリ』という作品にはパリの華やかさを感じました。

モネ、ルノワール、ピカソといった有名画家の作品に触れられるのもこの展覧会の魅力ですね。

鑑賞できるのは絵画だけじゃない

本展覧会では一部「映像」と「手で触れる」ことで鑑賞できる作品があります!
あらゆる人が絵画鑑賞を楽しめるようにとのコンセプトだそうです。
皆様もぜひ足を運んで「"動く"モネの『草上の昼食』」をご覧になってください!

フランス風景画の旅をお土産に

展覧会のもうひとつの楽しみであるグッズ!
私は全て自分用にですが(笑)
まさか1万越えするとは思いませんでした...あわわ(笑)


スケッチブックをイメージした公式図録です。とってもオシャレでもう開ける前からテンションあがっちゃいます↑↑
展示時の解説よりも色々書かれていますし、何よりいつでもフランス風景画の旅に出られるので、これは買って損なしです!
表紙の帯は全部で4種類。どれを選んだらいいか迷うよ~!って方は4種類の着せ替え帯がセットになったものも販売されているのでぜひ!


こちらポストカード!ポスカは本のしおりにもなるのですごくイイ!
そして見るだけでもテンションが...↑↑


こちら一目惚れしたTシャツ。このTシャツに描かれている絵ですが、実はモネの作品『草上の昼食』で並べられている食事なんです!
家着(寝間着とも言う)用に買ったのですが、これを着て寝れば私も昼食会に参加できるかも?!(笑)


あとこれは完全に衝動買い(笑)

・オーガニックりんごのノンアルコール スパークリング(上)
・いわし油漬け(シトロン風味)(黄)
・いわし油漬け(オリーブの実)(橙)

ここで事件が起きました。家に帰って気づいたのですが、このスパークリング。「さぁ、飲もう!」と思ったら、「これ、栓抜きないとだめなやつじゃん!」と気づきました(バカ)。そう。ビール瓶の蓋みたいなの。
ネットで色々調べて「栓抜きがなくても開けられる方法」とかで調べてみましたが私の力じゃどうにもならなかったので、栓抜き買おうと思います(笑)
みなさんも買う時は気を付けてくださいね。
ちなみにアルコール飲める方は、ワインのミニボトルも売られているのでそちらもぜひ!

まとめ

こちら『プーシキン美術館展~旅する風景画~』は7/8(日)までです!あと2週間程ですね。興味のある方はぜひ足を運んでみてください。
風景画の絵画と実際の場所と写真がパリの地図上に表されている絵画もあったので、フランスに旅行に行った際にそこに足を運んでみるのもいいですよね~。っていうか行きたくなりました、普通に。「モネの家と庭園」とかもいつか行ってみたいなぁ~。

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